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一眼ムービーとは何か

一眼ムービーとは

一眼ムービーとはCanonやNikonなどから出ている写真を撮るカメラ、一眼レフカメラで動画を撮影したものを言います。2008年辺りから一眼レフカメラに動画撮影機能が付き始め、その映像は『美しい』。 と業界でも大変な話題になりました。近年はこの一眼レフカメラを使ってのミュージックビデオやCMなど動画として幅広く使われています。ここ日本で一眼ムービーで初めて撮影されたとするミュージックビデオはAKB48の『10年桜』。こちらも大変話題を呼びました。最近ではドキュメンタリー恋愛ドラマ『TERRACE HOUSE』なども一眼ムービーの延長線上にあります。

一眼ムービー導入の難しさ

海外では浸透しているブライダルの一眼ムービー。 ここ日本でも近年、全国的にこの一眼ムービーを使 ってブライダル映像(エンドロール/ダイジェスト など)を制作している所が増えて参りました。ですが、一眼レフカメラをビデオとしての扱い方の難しさや、機材のノウハウやシステム造りがまだまだ浸透しておらず各業者様も中々踏み込めない現状もあります。そんな中、私どもGRAPHICA' DESIGNは 独自のノウハウ、またシステムを作り愛知県、静岡県地区でいち早く商品化に乗り出しています。

一眼ムービーの魅力

では何故一眼ムービーが魅力的かと言うと、まずは写真の様な美しいボケ味。 背景は美しくボケ、被写体をしっかりと際立て、まるで写真が動いているかのような映像になります。次に色味。陰影(コントラスト)のはっきりした味わいある映像に仕上がります。まるで映画を見ているようなそんな味わいがあり、見ている方を惹きつける魅力があります。そしてレンズ交換式だからこそ出来る表現は多彩なレンズ、その個々のレンズの特性(個性)を活かし豊かな表現を可能にしました。また特殊な機材(ステディカム、レール、一脚など)を使い分け映像にダイナミックな臨場感のある撮影が可能です。

従来のエンドと一眼エンドの違い

従来のエンドロールはテレビ番組で言うと報道やドキュメンタリー的な映像の手法、もしくはカラオケ映像。そして一眼エンドロールはドラマや映画的手法を使っております。この差を認識出来るかどうかと言う疑問を投げかけられますがその差は一目瞭然だと思います。ドラマの画を見て感動こそしませんが、全体を通しての映像は自然と心に訴えかけるものが残りますよね。そこがとても大事なことだと思っています。

必ず伝わる

従来のビデオカメラでは表現しきれなかった映像が一眼ムービーでは表現できるようになりました。勿論、上のような何故、魅力的なのかといことは制作サイドのことですのでお客様には伝わりにくいかと思います。ですが、お客様は映像をみて『なんか素敵!』『何かいい!!』と、その『何か』とは上のような手間暇(カメラの特性、特殊な機材などを使うことで)を掛けた作品であることで『何か』を感じさせる魅力ある商品になることは間違いないのです。

映像演出はここ何年か新しい商品を生めず大変、四苦八苦しております。ただ撮って出すだけの映像の時代は、これからは考えられた撮影方法、そして編集とより高度になりまた改めて、お客様に感動を与えられるものであればと考えています。一眼ムービーの登場は今後のブライダル映像の新しい形、そして新たな定番商品になると思っております。

 

 

大切な一日を、映画のような映像に...

 

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